目次


序章

第一章 お白州
 呼び出し
 南町奉行所
 御吟味
 嫌疑と事実
 阿蘇人参
 椎茸と肥後米
 再吟味

第二章 領内測量
 池部家
 御用測量手伝い
 領内測地の日々

第三章 長崎遊学と高島秋帆
 長崎へ
 窮理学
 游気障碍
 高島四郎太夫
 肥後藩と洋式砲術

第四章 著作
 決意
 幽閉の中で
 帰郷後の著作

第五章 復帰
 冷たい眼
 海辺警衛と洋式銃開発
 再び檜舞台へ
 洋式兵制導入

第六章 継承 7
 田結荘千里
 大島高任・吉田寅次郎

終章